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【東方グッズ】同人サークル「Nerd-Goods.com」のBlog

東方グッズ(東方Tシャツ等)制作を行っている同人サークル「Nerd-Goods.com」のBlogです。制作物や同人イベント参加情報から、アニメ・ゲーム・コミックなどアキバ系な情報を掲載していきます。

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東方キャラ復習 その9

【東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil】より


●レミリア・スカーレット

紅魔館の主人で吸血鬼のお嬢様。フランドール・スカーレットの姉。身長は低めで、人間で言えば10歳にも満たないような背の高さだが、背中に大きな翼を持つためシルエットは大きい。

500年以上生きている。威厳や体面を重視しており、自らを「誇り高き貴族」と呼んだこともあるが、性格は見た目通りの子供で非常にわがままである。

少食で、人から多量の血が吸えない。また、吸い切れない血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれている。

ツェペシュの末裔を名乗っているらしく、スペルカードにも彼の名を冠した物があるが、実際の血縁関係にはない。

彼女は「日光に当たると気化してしまう」という設定があり、『萃夢想』では自機もしくは敵として彼女を選択すると、夜のステージしか選択できなくなり、昼のステージを選択しても強制的に夜のステージが選ばれる。『緋想天』では紅魔館外のステージを選択すると、強制的に紅魔館内のステージが選択されるようになっている。ただし、『求聞史紀』にも「昼でもよく見かける吸血鬼」との記述があるように、自身で日傘を差して昼間もよく出歩いている。『三月精 第2部』第7話でも、日中の湖の照り返しを受け、彼女の身を案じる咲夜をよそに平然としている。

他にも幻想郷の吸血鬼が持つ弱点を保有している。しかし一般的な吸血鬼のイメージとは異なり、十字架は恐れない。

彼女の持つ「運命を操る程度の能力」とは、彼女のそばにいる者が数奇な運命を辿るようになる能力らしいが、目で見て効果が分かるようなものではないという。また、妹のフランドールは、レミリアの能力は将来の出来事が分かるというものらしいと語ったが、分かるふりをしているだけの虚勢だとも言っている。

パチュリーの友人であり、『妖々夢』エンディングではパチュリーから「レミィ」とあだ名で呼ばれ、レミリアはパチュリーを「パチェ」と呼んでいる。

『永夜抄』エンディングではロケットを製造して月へ行くことを目論んでおり、『文花帖(書籍)』ではそのための材料を咲夜に集めさせようとしていたことが明らかになった。このときは製造に至らなかったが、『儚月抄』では紫から月の都へ忍び込む計画を持ち出され、咲夜にロケットに関する資料を集めさせパチュリーにロケット本体を製造させた。

『萃夢想』では "神槍「スピア・ザ・グングニル」" というスペルカードを使用するが、これは黄昏フロンティアの、レミリアにフランドールと対になるようなスペルカードを持たせたいという要望に、ZUNが応えたものである。フランドールのどのスペルカードと対になっているのかは明言されていないが、レミリアの「グングニル」とフランドールの「レーヴァテイン」(スペルカード "禁忌「レーヴァテイン」")はともに北欧神話に登場する武器である。




水無瀬涼2突然復活した東方キャラ復習w

今回は「レミリア」です。

制作する上での"キーポイント"としては、

・吸血鬼、紅い悪魔
・見た目は小さい子(性格も含め)
・お嬢様
・血。赤。
・運命を操る程度の能力

といったところでしょうか。

簡単なイメージとしては、"子供の吸血鬼"!



| 雑記 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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